2016年11月01日

8月1日開催の"洞窟物語3D発売記念プレ

先行ロードショーにて 『慰めの報酬』 を見てからという形になってしまいましたが、先日前作 『カジノ・ロワイヤル』 の無料鑑賞会に参加してきました. ほぼ2年ぶりということもあって忘れかけていたシーンも多少あれど、同じ映画を2年ぶりに映画館で見れるという体験も貴重だったこともあってか、前回見た時よりは幾分楽しめました. ただやっぱり映画を見終わった時の感想は2年前と同じ「これは我々が知っているジェームズ・ボンドではない」でしたね. でボンドカーもQ製のスパイグッズも登場しないボンド映画を見ながらふと気付いたことがありました. 『慰めの報酬』 でも感じたのですが、このダニエル・クレイグ版『007』シリーズってちょいとアメリカナイズドされすぎてませんか? 伝統と紳士の国イギリスの諜報員ジェームズ・ボンドの映画なのに、このダニエル・クレイグ版には伝統がないというか、どことなく歴史の重みを映画から感じないんですよね. もちろん若き日のジェームズ・ボンドを描いているということで彼自身が青二才なのは分かりますが、映画までも青二才になる必要はないと思うのですよ. 『007』シリーズといえば冒頭からお馴染みのボンドのテーマに乗せてオープニングアクションで観客を魅了してから、Mの小言とQの新兵器の取り扱い説明を聞き、ボンドガールとねんごろになって、Qの忠告も忘れてボンドカーを壊してから敵を倒し、最後はやっぱり任務よりボンドガールを優先する伝統があると思うのです. さらにジェームズ・ボンドのイギリス紳士としての華麗さも加わり、映画自体が少しオシャレに感じてこその『007』シリーズのはず. ところがダニエル・クレイグ版に関しては上記の伝統もなければ、ボンドの紳士ぶりもあまり見えてこないです. 別に新ジェームズ・ボンドがどうこう言う以前に、映画の設定そのものがイギリスの方を向いていない感じがしましたね. これまでのボンド映画を古いと感じている若者が増えているという噂を聞いたことがあるので、製作陣も大ヒットを睨んで設定を一新したのかも知れません. でもこのシリーズのファンならば、このシリーズに愛があるならば、上記の伝統と英国紳士的という2つの要素を外さずに映画を作るのが当たり前ではないでしょうか. 「古い」と「伝統」は全くの別物です. それを製作陣が分かっていないのならば、正直これからの『007』シリーズに対する期待は禁物になってしまいます. 長い長い映画史においても約半世紀近く続いているシリーズはこのシリーズ以外皆無のはず. ならば守っていくところは守る、変えるべきところは変える、温故知新の精神でないと、次のシリーズ第23作目が不安になってしまいます. 果たしてこのダニエル・クレイグ版の2作はある意味番外編だったと思えるものになるのかどうか. 次回作を楽しみにしたいと思います. 深夜らじお@の映画館 はジェームズ・ボンドのような紳士を目指します.

日本一ソフトウェアより7月26日に発売された3DS用ソフト『洞窟物語3D』. その発売を記念して行われるイベント"洞窟物語3D発売記念プレミアムトーク&ライブショー"が、ニコニコ生放送で配信される. "洞窟物語3D発売記念プレミアムトーク&ライブショー"では、原作『洞窟物語』を制作した天谷大輔さんを交えたトークショーや、2人組の音楽ユニット"Low-Tech Son"による『洞窟物語』の楽曲の生演奏が予定されている. 原作者の天谷大輔さん. 2人組の音楽ユニット"Low-Tech Son". イベント自体は、8月1日19: 30より東京・吉祥寺の吉祥寺CLUB SEATAにて行われるが、その模様がニコニコ生放送でも楽しめる. イベント会場に行けない『洞窟物語』のファンは、ぜひとも 配信ページ をチェックしてみよう. "洞窟物語3D発売記念プレミアムトーク&ライブショー"概要 【開催日時】2012年8月1日 開場18: 30/開演19: 30 【会場】吉祥寺CLUB SEATA(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-3 吉祥寺パーキングプラザB1F) 【チケット】2,500円(税込)+1ドリンク500円(税込) ※前売券は イープラスにて本日7月31日まで販売中. 【主催】日本一ソフトウェア 【企画・製作】日本一ソフトウェア.
posted by ItouChika at 12:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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