2016年11月11日

氷菓 第21話 「手作りチョコレート事件」

こんにちは. 洋ゲー紹介所"洋鯨亭"のRONです. 今回はタイトルにありますように、先日行ったアンケートの回答をご紹介させていただきます. ご協力いただいた皆様、ありがとうございました. 第2回はちょっと視点を変えて、洋ゲー全体を俯瞰(ふかん)するような質問をご用意していたわけですが、前回同様の濃い回答をたくさんお寄せいただきました. それでは、いただいた回答の中からいくつかご紹介していきましょう. Q1: 初めて遊んだ洋ゲーのタイトルと機種を教えてください こちらの答えは本当に様々でした. たとえば、 「PS3『コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア』(しべりあんさん)」 と、ここ数年で発売されたタイトルが初めてという方がいるかと思えば、 「『DOOM』、『Quake』、『Unreal』など(CliffordSakakiさん)」 というように、PCで10年以上前から洋ゲーを楽しんでいる方も多くいました. 前回のアンケートでもわかっていたのですが、今回あらためて読者層の広さを再認識した次第です. ただ、全体的には 「Wii『007 ゴールデンアイ』(もやしカレーさん)(カルアードさん)」、「FC『カラテカ』(ローゼンカバリーさん)」、「PS『クラッシュ・バンディクー』(LJさん)」 など、コンシューマゲーム機で初めて洋ゲーに触れたという方が多かったですね. Q2: 洋ゲーで好きなジャンルは何ですか? この回答で一番多かったのは"FPS"でした. 国内で販売される洋ゲーはFPSも多いですし、『コール オブ デューティ』シリーズ、『メダル オブ オナー』シリーズと有名なタイトルも多いですから、順当な結果ではないでしょうか. そして、FPSに次いで多かったのが"RPG"でした. 日本国内ではオープンフィールドRPGの知名度が上がるにつれて、続々と有名作品がローカライズされるようになりましたから、これも納得でしょう. 日本のRPGとはかなり趣向が違いますけど、海外RPGの壮大なスケール感は一度触れてみてほしいですね. 第3位は、票がガクっと減って"ACT"がランクインしました. このジャンルには『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズなどの素晴らしい作品はあるものの、パッケージソフトとして発売されるACT自体が少ないですからね. これは仕方がないのかもしれません. Q3: Q2の理由を教えてください 得票数が1位だったFPSが好きな理由としては 「銃が好きだから. 洋ゲーと言ったら銃でドンパチやるイメージしかない(marioさん)」、「自分で狙って撃つという行為が、今までの和ゲーにはないおもしろさで衝撃を受けた(zizyさん)」 といった回答がありました. "広いマップを移動をしながら、自分の視点で銃を撃つ"という内容は、シンプルながらもどこか普遍的なおもしろさを内包しているからなんでしょう. また、同じ銃を扱うゲームでも、キャラクターを操作するという点などはガンシューティングとは違った魅力がありますね. 第2位のRPGを推してくださった方からは 「広大な世界を自由に旅できるものが多いので楽しい(平助さん)」、「広い世界を歩き回れる醍醐味があるので(soraさん)」 という理由を挙げていただきました. RPGに限らずオープンフィールド系のゲームは、広大なマップを冒険・探索する感覚が味わえますよね. 私も探索のしがいがあるオープンフィールドRPGは大好きです. 他のジャンルが好きな理由としては、こんなご意見も. 「A・RPG、FPSともに、日本のゲームにはないよさがあると思うから. A・RPGは自由度をかなり意識して作られているところがよい. また、ゲーム全体を通しての難易度調整などによるバランスが絶妙で、最初はおもしろかったのに... というようなことが少ない. その他、上っ面だけのキャラクタービルドではなく、TRPG寄りの自由・個性・バランスを伴ったキャラクター制作ができるところ. FPSについては、国産のFPSが少ないからどうしても海外のゲームを選んでしまう(八尾半さん)」 . Q4: PC版の洋ゲーを遊んだことはありますか? この回答は"ない"の方が"ある"を上回りました. 電撃オンラインのアンケートということで、この結果はなんとなく予想はできていたんですけど... 意外だったのは、その差があまり大きくなかったことですね. "ない"という回答が圧倒的になるかと思いきや、実際には4: 6で"ない"が少し上回るという結果でした. PC版はオンラインで安価に購入できるネットショップ"Steam"なども利用できますし、意外とPCで洋ゲーをプレイできる機会は多いのかもしれないですね. ただし、これはあくまでも"今までにあるかないか"なので、どちらかと言うと次の質問に対する回答のほうが重要かもしれません. Q5: PC版とコンシューマ版の両方で発売されるタイトルの場合、どちらのソフトを購入しますか? 同じタイトルがコンシューマゲーム機とPCで発売される場合、高性能のPCを持っている人はちょっと考えてしまう質問ではないかと思います. こちらはQ4の結果とは大きく異なり、約1: 9の比率でコンシューマゲーム機用を選ぶ方が多いという結果になりました. つまり、PCで洋ゲーを遊んだことがある人も、現在は家庭用ゲーム機で遊んでいる、という現状がうかがえますね. では、その理由はどういったものなのでしょうか. 次の回答をご覧ください. Q6: Q5の理由を教えてください 「PCのスペックをゲームのためにアップグレードし続けるのには疲れたため(ミーシャさん)」、「ハイスペックなPCを、ゲームのためだけに買うのはさすがにきつい(peenさん)」 こちらは金銭的な問題でPC版は手を出しにくいという理由ですね. これはよくわかります. グラフィックボードを1枚買うお金でソフトが何本買えるだろうか... と思わず計算してしまいますから. その一方でPC版を遊んでいる方の 「画像がキレイだから. PS3やXbox 360などのコンシューマゲーム機を持っていないから(名無しさん)」 というご意見もありました. PC版『クライシス2』など、"高性能グラフィックボードを使っているからこそ表現できるハイクオリティな映像"はちょっと味わってみたくなります. サッカー用品通販 また、上記の回答とは異なる視点からそれぞれの機種を選ぶ方もいました. 「PS3のトロフィーを集めたいので(キョウさん)」 Xbox 360の実績やPS3のトロフィーは、地味な存在ながらも意外とモチベーションアップにつながりますよね. ご存知のように実績やトロフィーを集めたからといって何かと交換できるわけではありません. しかし、これはコレクションすることが好きな人の心理をくすぐるおもしろいシステムと言えるでしょう. このためにコンシューマ版を選ぶ方がいてもおかしくないと思います. 「PC版を選ぶことが多いですが、コンシューマ版を買うこともあります. PC版を買う理由は、MOD(データ改造)が利用できて、操作がしやすいことが多いからです. ただ、自分のPCが必要スペックを満たしてない場合は、動作が不安定になるのでコンシューマ版を選びます(嵯峨さん)」 FPSの照準合わせに関しては、細かい操作やスピードの点でもマウス操作にはかないませんよね. あとMODもPC版ならではの魅力です. 英語のテキストを日本語に変えてしまう実用的なものや、キャラクターを変更してしまうスキン(外見)など、改造内容もさまざまで楽しいです. ちょっと前だとPC版『レフト 4 デッド 』のスキンを某人気軽音楽部マンガの登場人物に変えるものがありましたけど、ああいった職人技には毎回感心させられます. PC版のネックは、前述のように遊ぶ環境をそろえるのに必要なお金の問題です. オンボードのグラフィック(※1)性能もよくなってきていますけど、最新のFPS系作品を快適にプレイするにはやや物足りないかもしれません. ※1 簡単に言うとPCのマザーボードに備え付けられているビデオチップのこと. ミドルクラスの性能が多く、それ以上の性能が必要な場合は別売りの高性能なグラフィックボードが必要になります. MODに関しては、コンシューマゲーム機で利用するのはなかなか難しいでしょう. オフィシャルなところでは、たとえばXbox 360用RCG『フォルツァ モータースポーツ3』のエディット機能(車体のペイントやデータの配布が可能)などがそれに近いのかもしれませんけど、全体的にPC版ほど手軽には利用できないですね(作る方も使う方も). →次ページでは、洋ゲーの今後の展開についての回答も紹介! (2ページ目へ) 1 2 次へ. わたし、気になります! 」の千反田えるちゃんが流す乙女の涙のためにも、親友の福部里志のためにも、長い付き合いでもある伊原摩耶花のためにも事件解決に乗り出す折木奉太郎が格好いいです. そしてホロ苦いのに、その先にほんのり甘さを感じる、まさにビターチョコのようなこのお話の構成の巧さに感服してしまいます. 鏑矢中学3年生の時にバレンタインチョコの受け取りを拒否した福ちゃんに高校生になって再度アタックすることを摩耶花ちゃんと、その恋する乙女に協力を惜しまないえるちゃんの熱き乙女モードが可愛らしくも面白い前半から、誰がこんなホロ苦い結末を予想できたでしょうか. 確かに福ちゃんの気持ちも分かります. 拘りを捨て、拘らないことに拘ることでデーターベースとしての実力を培ってきても、推理力と観察力に優れた奉太郎やマジメで真っ直ぐなえるちゃんと比べると、自分は深みのない中途半端な人間だと思ってしまう悔しさ. 加えて何かにのめり込んだとしても先日のカンヤ祭の時のように自分の実力では奉太郎のように優れた人間にはなれない. そんな中途半端で誇れるものが何も無いと思い込んでいる自分が、一途に想いをぶつけてくる摩耶花ちゃんの愛を受け入れてもいいのか. もっと言えば中途半端なままで愛を受け入れれば摩耶花ちゃんに対して失礼ではないか. だから摩耶花ちゃんからのチョコを隠し、答えを保留にする. これは福ちゃんなりの苦渋の決断だったのでしょうが、でもせっかく自分のために作ってくれたチョコを隠すためとはいえ割っちゃうのはねぇ~. この古典部の中で唯一知り合ってからの時間が短いのがえるちゃんだっただけに、結果的に福ちゃんの作戦はえるちゃんを傷つけてしまったという誤算. その誤算がどうしても許せなかった奉太郎の、でも親友の気持ちも分かるからこそ、福ちゃんと2人だけで雪降る中で男同士の話し合いの時間を作る. 恐らく奉太郎は摩耶花ちゃんも福ちゃんが犯人だということは分かっていると踏んだ上で、親友の背中を「器用だけれど不器用だ」と優しく押したのでしょうね. その後、福ちゃんが摩耶花ちゃんにどんな言葉を掛けてあげたのかは分かりませんが、摩耶花ちゃんの愛が報われるものであることを望むばかりです. てな訳で親しい間柄の方には贈り物をしないえるちゃんが奉太郎にチョコをあげないのは、チョコの代わりに私をあげます♪という意味か!?と思いつつも、折木供恵お姉さんからの「哀」を込めたチョコは妙に笑えたお話でした. それにしてもビターチョコのようにホロ苦くて、でもその先にほんのり甘さを感じる構成だけでなく、立春と人生の春を掛ける京都アニメーションさんの演出の巧さには脱帽するばかりです. 恋する乙女モードの摩耶花ちゃんが可愛すぎます♪ 深夜らじお@の映画館 は甘いものが不得手なのでビターチョコしか食べれません. 【立春】 ※お知らせとお願い ■ 鳩山氏、地元でも総スカン イラン深田弘美訪問・引 【元町映画館】 に行こう.
posted by ItouChika at 19:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。