2015年09月18日

伝説の航空会社「ブラニフインターナショナ

アメリカのアクセサリー業界に多大な貢献を果たした人物やブランドを表彰する、2012年度「ACE賞(Accessories Council Excellence Awards)」の受賞者が発表. 「カルバン クライン」の3人のクリエイティブ・ディレクターにそれぞれ各部門のデザイナー・オブ・ザ・イヤーが贈られることが明らかになった. 表彰されるのは、「カルバン クライン コレクション」より、ウィメンズウェア・クリエイティブ・ディレクターのフランシスコ・コスタ、同メンズウェア・クリエイティブ・ディレクターのイタロ・ズッケーリ、同シューズ・アンド・アクセサリー・クリエイティブ・ディレクターのウルリック・グリム. 今年はほかに、ブランド・オブ・ザ・イヤーに時計ブランド「フォッシル」、ブランド・ローンチ・オブ・ザ・イヤーにファッショングッズブランド「セオドラ・アンド・カラム」、インフルエンサー・オブ・ザ・イヤーにラグジュアリーなギフトアイテムを展開する「アスリーヌ」などが選出された. アメリカの伝説のエアライン会社「ブラニフインターナショナル」の復刻リデザインバッグや、現代の新たなエッセンスを加えたトラベルグッズなどが、2011-12年秋冬よりデビューした. 10月下旬より、トラベルショップゲートやイデアオンラインショップ( http://www.idea-onlineshop.jp/ )にて順次発売される. 「ブラニフインターナショナル」は、"さよなら退屈な飛行機"をキャッチフレーズに、アレキサンダー・ジラルトやエミリオ・プッチ、アレキサンダー・カルダーらクリエイターが集結したエアライン会社. ミュージアムのような機内や空港ロビー、スタッフのモードな制服、そして世界初のペイント機体など、1960~70年代の最新トレンドを乗せた飛行機で当時世界中の注目を集めた. 2011-12 年秋冬コレクションは、ブラニフの象徴ともいえるカラフルな機体同様にヴィンテージな色使いを再現したエアラインバッグやブランケット、ブラニフの頭文字を使ったロゴなどを再現したピローやアイマスクなど、全7型が登場. すべての商品には、当時を彷彿させるステッカーが付いてくる. 第9回「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW inTOKYO)」が19日に開幕した. 24日までに全48メゾン/51ブランドが、東京ミッドタウンをメイン会場にショウを発表する. 09春夏コレクションでパリデビューした、岩谷俊和による「ドレス33」が今回、東京コレクションに参加した. 今シーズンのテーマは「ARULE OFPICASSO」. ナイキ SB アシンメトリーな袖やラッフル使い、カラフルなモザイク状のヘッドピースなど、多角的、多面的なアプローチは、ピカソの代表作『ゲルニカ』にインスパイアされたようだ. また、星条旗のようなスタープリント、グラフィカルなフラワー、アニマルプリント、そして、イエロー×ブルー、グリーン×ブルーといった大胆なカラーパレットは、ポップアートからの引用というよりは、コレクションそのものがまるでポップアートのようだった. クリストバル・バレンシアガを彷彿とさせるシルエットのドレスや、エドワーディアン調のディテールなどクラシカルな要素も、ポップに、プレイフルにと「ドレス33」風にアレンジされた.
posted by ItouChika at 09:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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